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ふぁぃる4 [瀬名]

瀬名

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ピレ二アンマスティフ
2007.6.6生まれ



天真爛漫

とにかく明るく、どこまでも落ち着きがない・・・

アニキ、ねーさんに甘えつつ、同い年の竹千代とハチャメチャに遊ぶ日々



ひょんなことから、我が家の一員ととなった二頭目のピレマス
徳川家康の正室、築山御前の本名「瀬名姫」から名前を頂戴致しました


すべてにおいてスローモーな竹千代とは正反対で、
とにかくリアクションが早い女でございます

大盛りご飯も五分かからず完食
食べ物を見るとやみくもに飛びかかる!

「これでもピレマスなのか?」とビックリでございます

最近はようやく、飛びかかる癖も少し改善されつつありますが、
テンションの高さは天下一品
間違いなく、我が家でNo.1のやんちゃ娘でございます


世話好きの兄貴とねーさんに甘え過ぎては叱られて、
一時は固まって落ち着くのですが、
何しろ同い年の遊び相手がおりますので、
まったくじっとしてられない様子・・


ヒトが好き
初めて会う人にもシッポぶんぶんの大サービス

父母への甘えも激しいのですが、
父母が出かけてしまっても、キョウダイが多いためか留守番することは苦痛ではないようです


初めて我が家に来た頃は40kg
とっても愛らしいチビだったのが、
今や長男の吉宗より重くなり、体高は姉・葵を抜いてしまいました



毎日シカのように飛び回っている瀬名
どこまで成長するのか、とっても楽しみな父母でございます
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ふぁいる5 [父]



2008年04月17日_GRP_0006.jpg


出不精、神経質、キレイ好き・・・
4頭の犬の「父」となった今、根本的な性格を隠し、犬まみれの生活を送っております


ヒトにも犬にも非常に厳しく、そして有り得ないほど深い愛情を持つニンゲンでございます


見た目は「土佐犬」
格闘技が大好き


頑固そうに見えますが頑固です(汗)
でも「自分を省みる」ことが出来るヒト


行動がいつでも「いきなり」です(涙)
でも「自分の頭の中の計画」は綿密


無神経な母の言動に、日々耐えている感あり・・


仕事でもボス
家庭でもボス
気苦労、筋肉痛、関節痛をおして、頑張ってくれている父でございます


母以下、我が家のヒトも犬も、この方に逆らうことは絶対に許されません


怒るととってもとってもコワいけど、
普段は、家族思いの、お茶目でめちゃめちゃ優しいお人なのでございます









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ふぁいる3 [竹千代]

竹千代

2008年04月17日_GRP_0009.jpg



ピレニアンマスティフ
2007.5.27生まれ


兄貴と姉にベタベタに甘える特大サイズの末っ子
誰が触れてもぼーっとしっぱなし。超マイペースなおっとり系
「犬ですか?」と聞かれることもしばしば・・・



図鑑の写真で父が一目ぼれしたピレニアンマスティフ。
探しまくったブリーダーさんは香川にいらっしゃいました。
速攻で香川まで飛び、初めて生で見たピレマスの大きさにはただただ圧倒されるばかり。
実際に見て、父は完全に惚れ込んでしまいました。
母は「こんなデカイ犬を飼うのですか・・」と少々不安もありましたが・・。

とにかく、父のピレマスへの情熱はすさまじい程で、
母はただただ、その思いを叶えてあげたい、そんな気持ちでいました。
ブリーダーさんへ「交配はうまくいきましたか?」としつこく電話をかけ続ける日々。
もうこればかりは待つ以外なく・・・。

それでも相当待ちまして、そうこうしているうちに「どうやら生まれたらしい」との情報が。
ブリーダーさんともお話をして、今度は車で香川へ。
生後1ヶ月、ちんまいコロコロしたぬいぐるみのようなワンコたち。
その中から選んだ仔犬が竹千代です。

生後3ヶ月、竹千代がいよいよ我が家へ。
羽田空港で待つ間、あのコロコロのぬいぐるみの姿が頭の中でぐるぐるまわっていました。
最後の最後に現れた大きなバリケン。
初めて「竹千代」と、呼びかけた瞬間は忘れられません。

あの可愛いぬいぐるみが2ヶ月でこんなになっちゃうの?
キレイな目と、大きな鼻、とにかく顔がでかい!
家路を辿りながら、車の中で「竹千代~」と連呼。
運転する父、相当やきもきしていたに違いありません。

成長の早さは目を見張るばかりで、どんどん大きくなっていく竹千代。
吉宗も葵も、我が家に迎えた頃はかなり大きくて抱き上げられなかったので、
どうしても抱っこしたい母。
なんとか30㎏までは抱き抱えました!

びっくりしたのは、イタズラが少ないこと。
もちろんすることはするのですが、極端に少ない。
甘噛みの時期も短かった(吉宗、葵との比較ですが)。

とにかく何物にも動じない。
もっと仔犬らしくしなさいって言いたくなる程でした。

吉宗はすぐに家族の認識を持ち、葵にしたように遊んであげていました。
葵は、どう接して良いのか分らなかったようで、初めのうちは無関心な風でしたが、
今ではずーっと側にいて、いいお姉ちゃんぶりを発揮しています。

父は「吉宗なら大丈夫だと信じてる」とよく言っていました。
優しい吉宗だから、そして賢いロットだから、♂犬を迎えても心配はない、と。
これから先も、仲良く暮らして欲しいものです。

吉宗は犬の中のボス。
その兄貴を乗り越えて一番になられちゃ困ります。
そんな思いであえて「家康」ではなく「竹千代」なのですから・・・。






ふぁいる2 [葵]




2008年04月17日_GRP_0008.jpg



ニューファンドランド
2004.8.26生まれ
♀(避妊手術予定あり)




好意を持って近づいて来てくれる方に、必殺ラブラブビームを送り、K.Oする技を持つ
父にはいつでもビームを飛ばし続ける愛嬌者
呆れるほど気が強く、兄貴にマウンティングする危険な女
でも本当は優しい兄貴にメチャクチャ甘えているのです



吉宗の躾に必死だった頃、既に父は「次の犬」を探しておりました。
候補として父があげる犬種は「超イケイケタイプ」ばかり・・・
どんな反対意見を述べたところで、母の言葉など独り言で終了してしまう。
苦悩していた矢先の出来事でした。

たまたま通りかかった、町のペットショップの店頭にそれはいました。
「お父さん!なんかいたー!」

急いで車を停め、降りて駆けつけてみると、
赤茶けた毛、クリクリの目、人懐っこい仕草
小さなサークルの中でうんちにまみれていたニューファン。

サークルには、「半額セール」と赤いマジックで手書きされた札がかかっていました。
愛情の微塵も感じ取れない「札」を見て、胸がぎゅーっとなったのを覚えております。
速攻、我が家で購入を決定。
「お金持って来るので、その間にシャンプーしておいて下さい」
と、預金を下ろして急いで店へ。

そこにはふわふわの毛にちょこんとリボンをつけてニコニコしているワンコが・・・。
それが葵です。

健康診断はしてあります。気になる股関節の異常もありません。
そんな店員さんの説明を受けても、やっぱり気になり、後ろ脚を触ってみたり、店内を走らせてみたり。
溢れる元気に、「大丈夫みたいだね」と安堵しつつ吉宗の待つ自宅へ葵を連れて帰りました。

店の方は「生後5ヶ月です」と言っていましたが、のちに送られて来た血統書を見ると、
我が家に迎えた頃は既に生後半年を過ぎていました。

何よりもショックだったのは、迎えて二日目に、歩く葵の腰を何気なく触っていた母、異常に気付いたのです。
足を動かすたび、ゴリッゴリッという感触が手に伝わって来るのです。

すぐに病院でレントゲンを撮りました。
「股関節の両方の靭帯が完全に伸びきっているか、もしくは断裂してますね」と医師。
痛みに慣れてしまってるから、元気に走ったりも出来るんですね、とも・・・。

手術の相談もしました。
手術をしても、この先ずうっと良い状態のままでいられるとは限らないこと。
股関節の異常をトレーニングすることで、筋肉が補ってくれる場合もあること。

さんざん悩んだ挙句、結論は「手術はしない」と決断しました。
年を重ねる事で徐々に負担になってくるであろうから、体重の管理をしていくことにしよう。

嘘をついて販売したショップとは大ゲンカとなりましたが、
そのショップも、それから一年ほどで潰れてしまいました。

想像ではありますが、田舎町の小さなショップが、突如として生後半年経った超大型犬を販売すること自体が怪しい、という話。過去に何度か店内に入ったこともありましたが、小さいケースが陳列してあり、数匹の小型犬がいるだけだったのですから・・・。

おそらく、誰かが手放す時に、そのショップに販売を委託したのでは・・・。


そんな経緯もありましたが、当の葵は有り得ないほど元気で、のびのびとしていて、
今でも元気いっぱいで毎日を過ごしております。

叱られても叱られても凹むことのないずうずうしさ。
兄貴を蹴散らして父を独り占めしようとする強引さ。

さすが「女」
我が家で一番気の強い犬、間違いなしな葵です。




ふぁいる1  [吉宗]

吉宗


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ロットワイラー
2003.2.17生まれ
去勢済み
気の強い妹を守ることに命を懸けているように見える・・・マジで相手に容赦ない(犬に限る)
心優しく、力持ち・・・生後9ヶ月の頃、母を数メートル引きずった過去あり
我が家の警備隊長・・・時々サボっている姿も見るが、ほぼ休日なしで勤務している



犬が大の苦手だった母の「番犬が欲しい」のひと言で始まった、吉宗との生活でございます。

犬を知らない人間に限って「犬が欲しい」と簡単に口にしてしまうもので・・・・
そもそも「犬」という存在は、家族の"誰か"限定ではなく、家族全員の好みや生活形態など様々なものを考慮した上で、
話し合いをして迎えることが肝要であります。

「室内にて外部の気配に対して「わんわん」と吠えてくれればいい」
そんな浅はか過ぎる母の考えは、ロットワイラーという強烈なイキモノとの出会いで木端微塵となりました。

甘噛みの痛みに涙ちょちょ切れ、散歩から帰宅する姿はジーンズ破け、流血という悲惨さ・・・。
正直、「誰か助けてー」と、泣き暮らすばかりの数か月でございました。

ある日、犬大好き、仕事も犬関係の義弟夫婦が遊びに来た時、
「吉宗にとっての順位では自分たちを含めて数えても、お前(母)が一番下だな」
と言われまして・・・

一番苦労している、一番頑張ってる私がどーして一番びりっけつなんだよ!
と、全身の血が逆流。

そして、しばらく考え込んだあと血流も正常に戻り、母は覚悟を決めたのでございます。

「一線を超えてやるぜぃっ」

それからは弾丸のように飛びかかり甘噛みを執拗にしかけて来る吉宗に、同じようにぶつかり噛み付き、
ぜーぜーはーはー、顔も体も傷だらけアザだらけになり遊ぶようになりました。

怖い、という思いは不思議と消えてまいりました。
出張訓練士の方のアドバイスと、我が家のルールに沿って、母は吉宗の"本当の母"となるべく努力を重ねる日々。


犬との暮らしというのは「愛し、癒され」
ただ、犬種によっては、その根底に「非常に厳しい躾」が必要な犬もいるのです。

吉宗はペットショップの売れ残り犬。
神経が細やかで甘えたがりな犬種でありながら、家族の愛情を受けられずに幼少時代を過ごしていました。
それだけに大変な部分もあったのでした。


吉宗、只今5歳
まだまだ「母の修行」は続行中でございます。

小夏一家へようこそ

殿と姫の日常ピレニアンマスティフ☆竹千代の独り歩きの管理人
"母"こと、早川小夏でございます[手(パー)]

こちらでは、初めて読んで下さる方々に、
そして常連さまにも、
我が家のキャラクター(?)を分かりやすく紹介させて頂きます

どうぞ宜しくお願い致します[るんるん]



2008.4.20
ようやく、「吉宗ぷろふ」をUP致しました♪
葵、竹千代も、ぷろふ作成中でございます[手(パー)]


2008.5.3
「葵、竹千代のぷろふ」もそれぞれUP致しました♪



2008.5.14
殿と姫の日常から閲覧出来るようになりました♪



2008.11.27
「瀬名」「父」それぞれのぷろふをUP致しました♪
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