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ふぁいる3 [竹千代]

竹千代

2008年04月17日_GRP_0009.jpg



ピレニアンマスティフ
2007.5.27生まれ


兄貴と姉にベタベタに甘える特大サイズの末っ子
誰が触れてもぼーっとしっぱなし。超マイペースなおっとり系
「犬ですか?」と聞かれることもしばしば・・・



図鑑の写真で父が一目ぼれしたピレニアンマスティフ。
探しまくったブリーダーさんは香川にいらっしゃいました。
速攻で香川まで飛び、初めて生で見たピレマスの大きさにはただただ圧倒されるばかり。
実際に見て、父は完全に惚れ込んでしまいました。
母は「こんなデカイ犬を飼うのですか・・」と少々不安もありましたが・・。

とにかく、父のピレマスへの情熱はすさまじい程で、
母はただただ、その思いを叶えてあげたい、そんな気持ちでいました。
ブリーダーさんへ「交配はうまくいきましたか?」としつこく電話をかけ続ける日々。
もうこればかりは待つ以外なく・・・。

それでも相当待ちまして、そうこうしているうちに「どうやら生まれたらしい」との情報が。
ブリーダーさんともお話をして、今度は車で香川へ。
生後1ヶ月、ちんまいコロコロしたぬいぐるみのようなワンコたち。
その中から選んだ仔犬が竹千代です。

生後3ヶ月、竹千代がいよいよ我が家へ。
羽田空港で待つ間、あのコロコロのぬいぐるみの姿が頭の中でぐるぐるまわっていました。
最後の最後に現れた大きなバリケン。
初めて「竹千代」と、呼びかけた瞬間は忘れられません。

あの可愛いぬいぐるみが2ヶ月でこんなになっちゃうの?
キレイな目と、大きな鼻、とにかく顔がでかい!
家路を辿りながら、車の中で「竹千代~」と連呼。
運転する父、相当やきもきしていたに違いありません。

成長の早さは目を見張るばかりで、どんどん大きくなっていく竹千代。
吉宗も葵も、我が家に迎えた頃はかなり大きくて抱き上げられなかったので、
どうしても抱っこしたい母。
なんとか30㎏までは抱き抱えました!

びっくりしたのは、イタズラが少ないこと。
もちろんすることはするのですが、極端に少ない。
甘噛みの時期も短かった(吉宗、葵との比較ですが)。

とにかく何物にも動じない。
もっと仔犬らしくしなさいって言いたくなる程でした。

吉宗はすぐに家族の認識を持ち、葵にしたように遊んであげていました。
葵は、どう接して良いのか分らなかったようで、初めのうちは無関心な風でしたが、
今ではずーっと側にいて、いいお姉ちゃんぶりを発揮しています。

父は「吉宗なら大丈夫だと信じてる」とよく言っていました。
優しい吉宗だから、そして賢いロットだから、♂犬を迎えても心配はない、と。
これから先も、仲良く暮らして欲しいものです。

吉宗は犬の中のボス。
その兄貴を乗り越えて一番になられちゃ困ります。
そんな思いであえて「家康」ではなく「竹千代」なのですから・・・。






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